- 2013.01.23
化学物質に頼らないシロアリ対策が健康住宅をつくる
シロアリの侵入経路を経つ
基礎の形状を工夫し基礎のコンクリートを一度で
打ち込む一体打ち基礎として、シロアリの侵入経路となる
コンクリートの打ち継ぎ部分をつくらない。
この打ち継ぎ部分にはシロアリが床下に
侵入するに足りる無数の隙間が存在し、
土中を移動するシロアリの格好の侵入経路になります。
また土がむき出しとなる布基礎の床下は外部と
地中でつながる事からシロアリの侵入を更に許す事になります。
土台にヒノキやヒバ材などの高耐犠牲の樹種を使用する。
住宅金融公庫では、シロアリ防除対策として、
ヒノキやヒバ材などの耐蟻性の高い樹種の
使用や外壁の内側に通気層を設ける処置などの、
薬剤使用に変わる防腐、防蟻処置の方法を提示しています。
床下環境を改善しシロアリの好む環境を排除する
壁内の結露を排除できる工法を選ぶ
外部通気工法を採用する
基礎断熱とする場合の断熱材は防蟻断熱材を使用する
蟻道の発見が容易に行える建物とする