- 2013.04.09
日本の森
日本の森のことを考えて、今、わたしたちにできるコト。
それは、日本の木、特に針葉樹をたくさん使うことです。
素材として積極的に使うことで、
山林に目がいき、人が戻り、人の手が入ります。
人の手が入ることで、間伐や枝打ちが行われ、
地面に光が入ります。
光によって、土壌が育ちます。
土壌は、植物をのびのびと育ててくれます。
土壌の養分は、川へ流れだします。
川は、その養分を海へとそそぎます。
豊かな海は、多くの幸を与えてくれます。
豊潤な恵みは、すべて森から始まっています。
檜は、日本を代表する針葉樹です。
たくさん使って森に元気を与え、
その後、計画的に広葉樹を植林することで、
森の調和がはかれます。
そうすることで、日本の森は豊かになります。
私たちの生活も、心も、豊かになります。
自然も動物も、きっと喜んでくれるはずです。
日本の森が死んでいます…
土砂崩れがあり、動物の生態系も変わり…
本当に、このままでいいのでしょうか?
今、私たちが出来るコトを考えて行動しまければ!
国産の木を使うことで、変われることがあります!