日本の森のことを考えて、今、わたしたちにできるコト。

それは、日本の木、特に針葉樹をたくさん使うことです。

素材として積極的に使うことで、

山林に目がいき、人が戻り、人の手が入ります。

人の手が入ることで、間伐や枝打ちが行われ、

地面に光が入ります。

光によって、土壌が育ちます。

土壌は、植物をのびのびと育ててくれます。

土壌の養分は、川へ流れだします。

川は、その養分を海へとそそぎます。

豊かな海は、多くの幸を与えてくれます。

豊潤な恵みは、すべて森から始まっています。

檜は、日本を代表する針葉樹です。

たくさん使って森に元気を与え、

その後、計画的に広葉樹を植林することで、

森の調和がはかれます。

そうすることで、日本の森は豊かになります。

私たちの生活も、心も、豊かになります。

自然も動物も、きっと喜んでくれるはずです。

日本の森が死んでいます…

土砂崩れがあり、動物の生態系も変わり…

本当に、このままでいいのでしょうか?

今、私たちが出来るコトを考えて行動しまければ!

国産の木を使うことで、変われることがあります!