2008年の住宅・土地統計調査によると、

2007年10月1日現在の住宅の全国総数5759万戸中、

空き家の割合は13・1%を占め、

前回03年調査を0・9ポイント上回り、過去最高を更新した。

また65歳以上の高齢単身世帯も前回調査から22・4%増の

414万世帯で過去最高となった。

 空き家率は地方で高い傾向にあり、

総務省は「都市部への人口流出や独居老人が

施設に入るなどして空き家になるケースが多い」としている。

都道府県別の最高は和歌山県の20・2%、最低は沖縄の10・2%だった。

 全国の総住宅数は、前回調査より370万戸(6・9%)増加。

住人がいる住宅は4961万戸で、住人がいない798万戸のうち、

昼間に一時利用されている住宅などを除く756万戸が空き家だった。

 都道府県別で空き家率が高いのは、

ほかに長野19・0%、和歌山17・9%、高知16・5%などで、

山梨、長野両県について総務省は

「空き家とみなされる別荘が多いことも要因」とみている。

低率だったのは沖縄のほか、神奈川10・5%、埼玉10・6%などだった。

栃木県は、全国22位の13.53%だった。

2013年には空家率が20%を超えることも考えられる

古民家が今後、空家になり解体されることもなく廃屋化することが懸念されます

地域の活性化のためにも、空家を減らして

有効利用が出来たいか、考えていきたいです。

栃木県の活性化のためにも、古民家を売却するか

解体して古材(こざい)を有効利用することを

推進していきたいと思います。