- 2013.04.11
栃木県の活性化
2008年の住宅・土地統計調査によると、
2007年10月1日現在の住宅の全国総数5759万戸中、
空き家の割合は13・1%を占め、
前回03年調査を0・9ポイント上回り、過去最高を更新した。
また65歳以上の高齢単身世帯も前回調査から22・4%増の
414万世帯で過去最高となった。
空き家率は地方で高い傾向にあり、
総務省は「都市部への人口流出や独居老人が
施設に入るなどして空き家になるケースが多い」としている。
都道府県別の最高は和歌山県の20・2%、最低は沖縄の10・2%だった。
全国の総住宅数は、前回調査より370万戸(6・9%)増加。
住人がいる住宅は4961万戸で、住人がいない798万戸のうち、
昼間に一時利用されている住宅などを除く756万戸が空き家だった。
都道府県別で空き家率が高いのは、
ほかに長野19・0%、和歌山17・9%、高知16・5%などで、
山梨、長野両県について総務省は
「空き家とみなされる別荘が多いことも要因」とみている。
低率だったのは沖縄のほか、神奈川10・5%、埼玉10・6%などだった。
栃木県は、全国22位の13.53%だった。
2013年には空家率が20%を超えることも考えられる
古民家が今後、空家になり解体されることもなく廃屋化することが懸念されます
地域の活性化のためにも、空家を減らして
有効利用が出来たいか、考えていきたいです。
栃木県の活性化のためにも、古民家を売却するか
解体して古材(こざい)を有効利用することを
推進していきたいと思います。