- 2013.04.29
古民家リノベーション
古民家100年リフォームの現場です。
築180年の古民家ですが、あと100年住めるようにリフォームします。
100年間メンテナンス費用がほとんど、掛かりません!
銅板の屋根工事も終盤です。
今まで、10年に1回塗り替えに¥200万円掛かっていましたが、
100年間メンテナンス費用が掛かりません!
10回×¥200万=¥2000万円
屋根だけでのメンテナンス費用が¥2000万円!
新築が建てられます!!
通常の屋根材より少し高いですが、メンテナンス費用を考えれば
安い素材だと思います。
将来、解体する時に銅の買取価格によっては、
解体費用は掛からないでしょう。
古民家のデメリットの1つ寒いを可決しるのに、床に断熱を入れます。
厚みは90mmの断熱材を入れて、本物のヒノキの床材(30mm)を貼っていきます。
室内は、ヒノキの香りで癒されます。
本物の素材は合板とは全然違います!



