予備調査として家族に何らかのアレルギー症状

(花粉症、気管支炎、アトピー性皮膚炎)を

もつ人がいるかを聞いたところ、

年代別にみると40代が最も高く54%

次いで30代の51%、50代の48%

20代の45%と、60代の35%を除く

すべての年代で約半数の世帯にアレルギー症状をもつ人がいます。

症状別では花粉症、アレルギー性鼻炎、気管支喘息の順に多かった。

住まいの空気質で配慮していることについて挙げてもらうと、

掃除をこまめにしているが

アレルギー症状の有無に関わらずトップに。

アレルギー症状のある人がいる世帯では、

空気清浄機を使用している。37%

窓を開けて室内の空気の入れ替えを積極的に行っている。33%

家の中でたばこを吸わない。32%と続いた。

このほか、ペットを飼わない、加湿している

洗濯物を部屋干しする」といった工夫をしていた。

ただし、内装に自然素材や吸着機能がある

素材など健康に配慮した素材を採用しているは2%にとどまった。

住宅を建築する際に、自然素材のメリット・デメリットを理解していなかった人が多い。

また、理解はしていたが、高くなる!建築会社が採用していない!

夢のマイホームを建てて、生活しづらい家に住んでいます!

日常生活で住まいの空気に関して不安なことを聞くと、

アレルギー症状のある人がいる世帯では「花粉」60%

「ダニのふんや死骸などの浮遊物」49%「カビ菌」43%です。

建ててからでは遅いです!家族にあった住宅を考えて下さい。