- 2013.05.08
アレルギー
予備調査として家族に何らかのアレルギー症状
(花粉症、気管支炎、アトピー性皮膚炎)を
もつ人がいるかを聞いたところ、
年代別にみると40代が最も高く54%
次いで30代の51%、50代の48%
20代の45%と、60代の35%を除く
すべての年代で約半数の世帯にアレルギー症状をもつ人がいます。
症状別では花粉症、アレルギー性鼻炎、気管支喘息の順に多かった。
住まいの空気質で配慮していることについて挙げてもらうと、
掃除をこまめにしているが
アレルギー症状の有無に関わらずトップに。
アレルギー症状のある人がいる世帯では、
空気清浄機を使用している。37%
窓を開けて室内の空気の入れ替えを積極的に行っている。33%
家の中でたばこを吸わない。32%と続いた。
このほか、ペットを飼わない、加湿している
洗濯物を部屋干しする」といった工夫をしていた。
ただし、内装に自然素材や吸着機能がある
素材など健康に配慮した素材を採用しているは2%にとどまった。
住宅を建築する際に、自然素材のメリット・デメリットを理解していなかった人が多い。
また、理解はしていたが、高くなる!建築会社が採用していない!
夢のマイホームを建てて、生活しづらい家に住んでいます!
日常生活で住まいの空気に関して不安なことを聞くと、
アレルギー症状のある人がいる世帯では「花粉」60%
「ダニのふんや死骸などの浮遊物」49%「カビ菌」43%です。
建ててからでは遅いです!家族にあった住宅を考えて下さい。