愛知県のある中学校で古くからある

木造校舎で勉強する生徒と、

新しく建った鉄筋コンクリートの

校舎で勉強する生徒の近視目率を調査したところ、

鉄筋校舎の生徒に比べて

木造校舎で学ぶ生徒の

近視眼率が低いことが分かりました!

鉄筋コンクリートの白っぽい壁は、

太陽光線の中にある紫外線を反射して

目に強い刺激を与えます。

これに対して、木材は紫外線をよく吸収する為に、

反射する光にほとんど紫外線が含まれない為、

目への刺激が少なくなるからです。

また、木材は音を吸収するために、

過度に響かず適度に反射して

まろやかな音にしてくれます。

従来の工業製品をやめて小学校に

木製の机と椅子を導入したところ、

子ども達が物事に集中するようになり、

あくびを以前よりしなくなったという

報告も教育現場から届いています 。

住宅の環境で、日当たりがいい部屋を

板張りすることで、紫外線を吸収してくれます。

子どもが勉強する空間に木を使うことによって

集中力も上がってきます。

全部屋を板張りにしなくても

一部使うだけでも効果はあります。

リフォームで一部、木の空間を

楽しんでみてはいかがですか?