- 2013.06.06
地球環境
木材を切った時、爽やかな香りがします
また大工さんがカンナをかけた木の目は
美しい限りです。
天然の木は既製品では決して
造ることが出来ない存在があります
昭和の戦前までは、日本の木造建築は
この天然の木が豊富に使われ
各家庭の主婦は木の柱を磨き
板の間を雑巾がけしていました。
毎日繰り返される掃除で板の間は光り
磨きあげられた床の間は季節感のある
花が生けてありました。
それだけ、家というものに愛着を持っていたのです
しかし、昭和の時代に建てられた民家も
解体される時代になりました。
時代の変化で「機能型住宅空間」が望まれるようになりましたが
昭和の時代にみられた天然の木の柱などは
まだまだ建築の構造物として使えるのです。
産業廃棄物ではなく、リユース(再利用)して
地球温暖化を止めていきたいです!