- 2013.06.10
エクステリアリフォーム
エクステリアのプランは、敷地や建物プラン、アプローチ
駐車スペース・庭の位置とそれぞれの動線のつながりを
よく考慮することが大切です。
デザインや使い勝手など現在の不満点をチェックして、
改善策をプランニングしましょう。
リビングルームやダイニングに接した庭のスペース。
最近では観賞用の庭としてだけでなく、子供やペットの遊び場、
バーベキュースペースなど、リビングの延長として活用するケースが増えています。
広さやライフスタイルに合わせて、ウッドデッキやテラス、
ガーデンルームなどを設置して、アウトドアライフを楽しむ空間にしましょう。
メンテナンスのラクな人工木材のウッドデッキ。
デッキフェンスを取付けて、おしゃれなデッキガーデンを演出。
ユーティリティやキッチンから直接出入りする場所に設けます。
ガーデン用品の収納やゴミ置場、洗濯物干しなど外での家事作業となる場所なので、
作業内容にあわせてプランニングします。
雨の日も快適に使えるテラスやストックヤードなどがおすすめです。
道路や隣地からの視線が気になる場合は、スクリーンをプラスすると良いでしょう。
生活空間をより快適にする為に欠かせないテラス。用途やサイズに合わせて選べます。
道路に面した門から建物の玄関までのスペースがアプローチです。
アプローチは、門をなるべく玄関と対面しない位置に設け、
L字やS字など変化をつけた形状にし、石材やタイルなどの床材を張り分けします。
特に門や門柱は、重要なアイテム。建物、塀、フェンスなどとの
バランスや街並みとの調和をよく考えて選びましょう。
駐車スペースは、できれば玄関や勝手口から傘をささなくても
出入りできるようにしておくと便利です。
アプローチまで合わせて計画できるシステムタイプのカーポートは、
敷地形状に合わせて選べるのでおすすめです。
カーゲートやシャッターも含めてプランニングしましょう。
カーポートの概念を超えた多目的デザインポート。
使い勝手に合わせて柱の位置移動が可能です。