- 2013.06.19
ホームシアターのある家にリフォーム
大画面の薄型テレビや高性能な音響・映像機器の普及で、
自宅でも高品質な映像が楽しめるホームシアターが身近になりました。
専用シアターからリビングシアターまで家族で一緒に楽しむための空間づくり
ホームシアターリフォームのポイント
POINT1内装材
天井や壁に音を吸音する効果のある素材を用い、防音ドアなどで防音対策を。
また、音を反射、拡散させるパネルなどをプラスすることで音響効果をアップさせることができます。
機能はもちろんインテリア性にも配慮して選びましょう。
POINT2窓
防音対策や遮光対策でポイントとなる窓。二重窓などで遮音性を高めましょう。
雨戸や防音カーテンを取り付けるのも効果的。また、部屋を暗くするには
遮光カーテンが手軽でおすすめです。
POINT3収納
ブルーレイやDVDなどのソフトやAV機器をすっきりと納めるための収納を整備します。
スペースに合わせて造れるオーダー家具やシステム収納がインテリア性も高く、
おすすめです。
POINT4照明
スクリーンやテレビの画面に直接照明が映りこまないように配光を考えます。
画面の背景は明るく、部屋全体は適度な暗さに。防音型のダウンライトや
間接照明を組み合わせて、シーンに合った演出ができる工夫を。
POINT5電源・配線
AV機器やスピーカーをつなぐ配線をきれいに隠すことも重要。
天井や壁に配線する以外にも専用部材で施工することですっきり収めることができます。
また、多くのAV機器を用いるために必要な電源も、あらかじめ多めに設けておきます。