近年、自然素材の家が見直されています。

内外装材には、無垢の杉や桧などをつかい

壁には漆喰をぬる。さらに、天然由来の成分の塗料を使う。

もともと、自然界にある成分なので

安全性にも経験的にわかっているので、

リスクはほとんどない。

しかし、近年、自然素材と書いてある商品があるか

化学物質が含まれている製品が多いので

よく調べる必要があります。

無垢板や漆喰の素材自体が調湿性や

蓄熱性などを備えています。

室内環境を整えるうえでも効果的です。

さらに、将来解体することがあっても、

再び自然に帰っていく性質があるもで

循環型であり、あまりエネルギーを使わずに

再生可能な材料と言えます。

つまり自然素材で建てる家は

住まい手にも自然環境にも優しい家です!

しかし、誰もが造れると言うわけではありません。

素材の性質をよく理解している職人さんでなければ

施工は難しいです。

なぜなら、無垢板は癖があります。

その癖を一本一本見ながら使います。

工場生産された合理性のも大事だと思いますが、

自然素材が持っている多様な価値を

もう一度見直して家づくりを考えてはいかがですか。