外装材は住まいの印象を左右するだけでなく、

紫外線・風雨、暑さ寒さから住まいを守る重要な素材です。

様々な種類がありますが、そえrぞれの性能や特徴を知って

家族のためにも我が家に合うものを選んで下さい。

屋根材

屋根は、住まいの中で最も風雨にさらされる場所。

ズレやヒビ割れなどがあると雨漏りの原因になります。

普段見えにくいからこそ、定期的なチェック、メンテナンスが必要です。

塗り替え

彩色スレートなどの表面塗装を塗り直す方法。

屋根材も下地材もあまり傷んでいない場合に行います。

塗装の種類で耐久性が異なります。

重ね葺き

彩色スレートなどの屋根材で、屋根は傷んでいるが下地材がしっかりしている場合。

軽量の金属屋根材などを既存屋根に重ね張りする方法。

葺き替え

屋根材の傷みが激しい場合に、既存屋根材を撤去して新しい屋根材を葺きます。

下地のやり直しも含めて検討します。

外壁材

外壁材はモルタルに代表される湿式工法と、サイディングなどの乾式工法があります。

素材や立地条件で点検時期は異なりますが、3~5年おきに汚れ、カビ、色褪せ、

色落ち、反りなどをチェックしましょう。

塗り替え

モルタルやサイディングなど塗装が必要な外壁材を塗り直す方法。

重ね張り

既存の壁材の上に新しい外壁材を張り増しする方法。

張り替え

既存の壁材を撤去して新しい外壁材に張り替える方法。