1日の疲れをほぐす寝室には、ゆっくりリラックスできる空間づくり

が求められます。

心地よく眠るために静かで健やかな空間にすることがポイント。

また、就寝前の夫婦の時間を愉しむ工夫も

プラスすればより充実した主寝室にできます。

内装材は、ゆったりくつろげる空間にする為にも、インテリアにこだわりたい寝室。

お気に入りのイメージでインテリアコーディネートし、すっきりとまとめます。

あたたかみのあるカラーがお勧めです。また、調湿・消臭効果、

防音効果のある内装材は寝室の環境を整えるのに役立ちます。

収納は、夫婦二人分の衣類や小物など、意外にモノが多くて散らかりがちな

寝室には余裕を持った収納スペースが必要です。収納しやすく、

出し入れしやすい機能性と、部屋をすっきり美しく見せるデザインがポイント。

収納量が多く、部屋がすっきりするウォークインクローゼットはおすすめです。

窓は、ぐっすり眠る為には、静かな環境づくりが大切。外からの音が気になる場合は、

窓の防音性を高めます。既存の窓の内側に樹脂製の内窓をつけて二重窓にする方法や、

ガラスを複層ガラスに変更する方法、後付けの雨戸を付ける方法などがあります。

照明は、リラックスするために、光がやわらかなあかりや、

まぶしすぎないあかりを選びます。明るさが調節できる器具なら、

読書や身支度のときは明るく、就寝前は少し暗めにといった使い分けができます。

ほかにも、リモコン付きの器具はベッドの中から操作できて便利なので、寝室に最適です。その他、部屋の広さに余裕があれば、プラスアルファのスペースを造ってみては。

夫婦二人でゆっくり会話を愉しむスペースや、映画を観るシアタースペース、

書斎や趣味のコーナーなど、ちょっとしたスペースが主寝室をゆとりの

空間に変えてくれます。