床は、タタミ、杉、桐などの無垢フローリングや竹、籐などがおすすめ。

天井・壁は白や薄いベージュですっきりと。

民芸スタイルの場合は、ダークな床や梁などを使いますが、

どちらも色数を抑えシンプルにまとめるのが基本です。

和紙や竹、木、籐など温かみのある素材ですっきりした

デザインのものが和の空間には、しっくり馴染みます。

和紙のセードのペンダントやフロアスタンドは空間の演出に最適。

また、光源は白熱灯など柔らかいものがおすすめです。

民芸スタイルと和風モダンスタイルでは選ぶ家具が違います。

和風モダンスタイルでは、木を使ったナチュラルでシンプルなデザインのものを。

民芸スタイルの場合は、古民具や伝統的な和家具を選んで空間を演出します。

障子や、スダレ調のロールスクリーン、和紙のプリーツスクリーンがピッタリ。

カーテン地は無地又はすすきや和風柄を抽象化した

あまりボリューム感のないものを選びます。

すっきりとまとめることがポイントです。