- 2013.12.20
地震に耐えてきた伝統建築
そもそも日本の伝統にのっとった工法で
建てられた日本建築は、法隆寺の五重塔のように、
1300年以上の間、何度も起きた地震に
耐え続けて今も存在しています。
地震や台風が多い日本で培われてきた。
木造軸組み工法は、土台と柱、梁、筋違いなどで
組まれた頑丈な骨組みを持ち、
自然災害にも耐えられるような構造になっています。
その仕組みは建物自体の過重がかかる
垂直方向の力や地震や台風による水平方向に
働く力に対してその力をしっかりと
受け止めるようになっています。
しかし、一部の建物は地震で半壊・倒壊する
建物がありますが、その建物は木造軸組み工法を
よく知らない建築会社・職人だったと考えられます。
在来工法のデメリットの一つに
「職人による出来上がりの差が大きい。」とあります。
建築会社を選ぶポイントとして、
建築会社だけを見るのではなく、
どんな、職人さんが建ててくれるのか聞いて下さい。
あなたが、いい家づくりが出来るように、心より応援しています。