- 2013.12.27
未来の子どもたちのために
未来の子供たちのために
温暖化対策をはじめ、環境問題を地球規模で
大切に考えるようになってきた現在こそ、
日本人の「もったいない」の精神を生かして
「いいものをつくってきちんと手入れして
長く大切に使う」と言うストック社会の考え方を
普及させていきたいと考えます。
日本という風土の中では、
「壊したくない」「次世代に住みつなげていきたい」という
数値では測れない施主の気持ちを活かすことも、
長寿命の住まい存続には重要であり、
潜在的に持つ古材の癒し、暖かさ、美しさの要素が、
さらなる先人の知恵とのコラボレーションによって、
住む者にとって心地よく活かされることが
必要不可欠であると考えています。
わたしは、
・残念ながら解体しなくてはならない築60年以上の古民家
・いい古民家だから、再活用して欲しい古民家
・材木・瓦など新築時に、環境&想いから再活用できる古民家
の鑑定を熟練したプロの視点でさせて頂きます。
それが未来の子供たちの為になると信じて活動しています