未来の子供たちのために

温暖化対策をはじめ、環境問題を地球規模で

大切に考えるようになってきた現在こそ、

日本人の「もったいない」の精神を生かして

「いいものをつくってきちんと手入れして

長く大切に使う」と言うストック社会の考え方を

普及させていきたいと考えます。

日本という風土の中では、

「壊したくない」「次世代に住みつなげていきたい」という

数値では測れない施主の気持ちを活かすことも、

長寿命の住まい存続には重要であり、

潜在的に持つ古材の癒し、暖かさ、美しさの要素が、

さらなる先人の知恵とのコラボレーションによって、

住む者にとって心地よく活かされることが

必要不可欠であると考えています。

わたしは、

・残念ながら解体しなくてはならない築60年以上の古民家

・いい古民家だから、再活用して欲しい古民家

・材木・瓦など新築時に、環境&想いから再活用できる古民家

の鑑定を熟練したプロの視点でさせて頂きます。

それが未来の子供たちの為になると信じて活動しています