- 2014.03.17
高気密・高断熱住宅の特徴
高気密・高断熱住宅が当社のお客様満足度NO,1です。
では、高気密・高断熱とは一体どのような住宅なのでしょうか?
「気密」とは、住宅内に隙間風が入ってこないようにすることです。
「断熱」とは、住宅の外部と接する部分(外壁、屋根、窓など)から、
冬なら暖かさを逃さないように、夏なら暑さが入らないようにすることです。
具体的には、高気密・高断熱住宅とは、気密性を高めるために、微細な隙間も埋める。
断熱性を高めるために、断熱性能が高い断熱材を使用する。
窓には複層ガラス入りサッシなどを使用する。
などの措置が施された、住宅です。そして、下記のような特徴があります。
高気密・高断熱住宅の特徴
省エネルギ-
ヒ-トショックが起きにくい
結露やコ-ルドドラフトが起きにくい
カビやダニが発生しにくい
花粉、じん埃が侵入しにくい
防音効果が高い
高気密・高断熱住宅とは、
住む人へのやさしさに満ちた住宅なのです。
*ヒートショック:急激な温度変化が体に及ぼす影響のこと。
血圧が急変動したり脈拍が早くなったりし深刻な事故につながるケースがある。
*コールドドラフト:冬期に室内に低温が流れ込むか、
またはガラスなどの冷壁面で冷やされた冷風が下降する現象。