古民家鑑定士(こみんかかんていし)は、厚生労働省が認可した

財団法人職業技能振興会が認定する資格です。

古民家鑑定士とはその名称において、古い民家の保存、活用、

再利用を目的に建築的見地及び環境保全の見地に立ち消費者に

適切なアドバイスを専門的な知識と技術を用い行える能力有する

資格者になります。

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栃木県宇都宮市のマロニエプラザで開催

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古民家鑑定士の資格を得た者は、古民家を文化的観点から評価し、

その価値を鑑定する。元来古民家は固定資産税の観点から評価され、

その文化的な価値は評価されなかったため、

文化的に価値のある古民家が取り壊され、

焼却処分されることも多かった。その失われつつある古民家の

建築技術を未来の子どもたちが住む循環型の家づくりを推進して

継承させていこうというねらいがあります。

鑑定項目は約450項目で、その古民家に再び住むことや

柱や梁などの古材を再利用することが可能かを鑑定し、

文化的な価値が資産的にいくらになるのか、

またカーボンニュートラルによる二酸化炭素の削減効果は

どのくらいか等を具体的に評価することができます。

素晴らしい文化の継承に繋がると資格です!