社内研修で大谷石の掘削現場に行ってまいりました!
今回は特別な許可で見学が可能になりました。
一般公開はされていません。

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エレベーターと階段で地下50メーターまで下がります。

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地下50メーターから見た頭上です。。。
深いですね。夏場で地下の温度は12度で
肌寒いです。冬は5度みたいです。

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漫画の中でみるような光景でビックリです!

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大谷石は2千万年前の火山活動により
生まれた緑色凝灰岩で、宇都宮北西部の
大谷一帯で採れます。
宇都宮の特産物としても有名な石のことです。
耐火性にすぐれており、石質がやわらかいため、
加工が容易です。石の重量が軽く、他の石材に比べ、
見た感じがあたたかく、しかも、やわらかさと優しさがあり、
昔から高級建築物に好んで使用されてきました。
用途は、石塀、門柱、石蔵が主なものですが、
住宅やビルの内装材など、現在では色々な利用法があります。

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ほとんどが手作業です。。。まさかこんなに大変な作業だとは
思ってもいませんでした!

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横に進む作業はベテランの職人しか出来ません。
1.5メーターの高さでベテランの職人が進み
若手の職人が下に掘っていく流れみたいです。

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大谷石は天然ゼオライトを含んでおり、
水処理、公害物質処理、油処理、
脱臭処理と利用が可能であり、
酸度を矯正し調整保持する効果があり、
土壌改良剤として利用されております。
このように大谷石は大地・水・空気の浄化に効果があり、
環境・人体に優しい石と言えます。
また、耐火・防湿・防臭に富み、
軽量で加工がしやすく、雅趣があるのも
様々な用途に用いられる理由の一つです。

※ゼオライトとは、水分子を結晶水の形で
構造中に主成分として含む、含水アルミノ珪酸塩鉱物で、
名称はギリシャ語の「沸騰する石」の意味から
「沸石」とも称される鉱物です。

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栃木県の地産地消の大谷石をもっともっと県内の方や
県外の方に知って頂けるように社内一体で頑張っていきたいと
思います!