- 2013.01.07
化学物質の家
戦前の建物も素材は100%自然素材だった。
木や竹、土、紙などの自然素材。
住まいづくりは風土に根ざした地域なりの家でした。
自然素材は不均一で工業製品のように均一された素材ではない。
工業製品は施工も簡単というメリットがあります。
現代の住宅は科学物質によって成り立っています。
その結果、シックハウス症候群のような問題が起きました。
化学物質の中で生活をしていますから、
様々な体調不良、体調の異変が増えてきました。
シックハウス法改正後は、2種類の物質に規制はされているが、
その他の物質には規制はありません。
建材に使われている化学物質ははるかに多い
将来、産業廃棄物になる!
合理性を追求した結果が、不安要素が増大しました!
今後、誰かが体調不良、体調の異変があってから法改正が始まります。
それでは、その責任は誰にあるのでしょう?
メーカーも建築会社も責任はないです。
もちろん、国も責任をとってはくれません。
一生その家に住まなければいけない。
数年後、10年後気づいた時は遅いです。
自然素材は不均一ですが、将来の不安はありません。
自然素材を使うことが将来にわたり不安がない建物です。
皆さんは『化学物質の家』と『自然素材の家』どちらに住みたいですか?