どこに、家づくりをお願いすればいいか、慎重に選ばないといけませんが、

土地も同じです。金額が安い、高いに惑わされず土地購入を考えましょう。

失敗した土地購入の例になります。

環境もよく、価格も安かったので、購入した土地が・・・

周辺環境もよく、価格も安かったので即決した土地なのに、

商業地のため住宅ローンが使えないことが分かった。

・日当たり良く

・駅、学校も近く交通の便も良い

・都市計画道路

・市街化調整区域

・商業地のため住宅ローンが使えない。

・斜線規制、高さ制限・・・など

・条例で外観の色が選べない

・崖条例で余計な塀を作らないといけない。

の法律上の制限があったり、数年前は〇〇だったなど

いわくつきな土地だったりすることもあります。

お得な情報を聞いたときは、客観的にそして冷静に行動することが大切です。

知り合いから安く譲ってもらった土地は・・・

知り合いから安く譲ってもらった土地は、家を建てられない土地だった。

『知り合いだし安く譲ってあげるよ』と言われ買った

土地が建築基準法上認められていなかったり、

後で費用がかかってしまうこともあります。

費用だけですめばまだいいかもしれませんが、

全く建てることさえできない土地だった

静かな環境だと思って土地を決めたのに・・・。

朝夕は車の抜け道で、歩くのも危なくて、子どもの通学にも不安。

見た目では全く気づかなかったが、建築会社と契約して

地盤調査をしたら地盤改良に¥200万円、業者にすすめられて買った土地なのに…

契約した後で盛り土を固める外構工事が必要だと知らされ、

その費用が200万円。

トラックが通ると家が揺れる

家の前をトラックが通ると、地震のように揺れが。

建て直すわけにもいかないし。

水はけが悪い雨が降ると隣近所の水が流れこんでてくる。

1メーター掘ったら水が出てきた!

家を建ててから、隣近所より少しだけ低いことに気づいた。

雨が降ると庭が水溜りになる。

激安物件!水道の配管がない。

水道の配管を敷地までお願いしたら、配管工事で

¥200万円の費用が掛かった!

見た目では、そんなに、斜めな土地ではなかったが、

建築会社にレベルを見て貰ったら、高低差が思った以上あり、

基礎工事に莫大な費用が掛かることに気づいたが、

既に、購入したあとなので手遅れになった。

合計したら、近隣の土地より高上がりの土地になった。

建物は、同じ間取りやデザインで建てることは可能ですが、

土地は同じ立地や環境はありません。

土地を安く購入したのに、建物に莫大な費用が掛かる土地はやめましょう!

土地探しを考え探し始めた時は、建築の専門家に相談しながら

探すことをオススメいたします。

失敗した土地購入をしないで下さい。