古民家を所有しているが、解体するか改装するか悩んでいる人が

多い時代になってきました。
また、古い民家購入して住み替えを計画しているも増えています。
古民家の建物の耐久性や手直しをする部分がどこなのかを知りたい・・・
古民家を売却したいのだが、いくらで売却するのがいいのか相談したい・・・
古民家の鑑定をすることによって、このような疑問の答えがはっきり見えてきます。
従来、建物販売をする際は固定資産税観点からの評価を行いますが、
一律の計算式に当てはめられるだけで、古民家の価値が分かりません。
古民家鑑定を行いますと、

・移築や再生をするに値するか
・再生して住むことができるのか
・その古民家の部材を再活用して新築住宅などに使用することが可能か
・あるいは再活用すべきではないか・・などの判別が行えます。
古民家の文化的価値や建物の耐久性を元にした販売価格の目安を鑑定することができます。
※古民家鑑定は「宅地建物取引業法第34条の2第2項」及び、
不動産の鑑定評価に関する法律に基づく不動産鑑定評価ではありません。
未来の子供たちのために、
ひとつでも多くの文化的遺産である古民家の保全、
及び耐久性の確保に貢献するための活動だと考えております。