栃木県芳賀町の古民家のリノベーションも

茅葺きを下ろし、屋根の下地まで完了です。

屋根材は、銅板で仕上げます!

今後のメンテナンス費用が掛からないように銅板です。

10年間後、20年後30年後の足場、塗装費を考えると

初期投資は掛かりますが安いと思います。

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柱・土台・ネタ材は、栃木県産の桧を使用しています!

床材も桧の30mmの幅240mmの貼ります。

100年後もメンテナンス費用が極力掛からない仕様です!

日本の住宅は、平均築30年で解体されています!

この古民家は、約180年地震にも壊れず長持ちしているのに…

集成材や外材が国産材より少し安いからといっても、

平均30年で解体される家は、高額な家だと思います!!

また、メンテナンス費が膨大に掛かる!

だから、平均30年で解体される日本の住宅業界!

日本の住宅業界は変わらないといけない。

お客様に真実を伝えることを!!

まさか住宅ローンを35年で返済しているのに、

メンテナンス費用が膨大に掛かり、30年で解体される家であることを!

営業マンがそんなこと言ったら契約できないから言わないでしょう。