- 2013.05.11
タイル壁
現在でもキッチンやトイレまわりにタイルを選択される方も多く
家の内装材の中ではよく使われてきた材料です。
また、最近では、エコカラットに代表されるような
調湿性などの機能を持たせたタイルもあり、
デザイン性だけでなく、機能性でタイルを選ばれる方も増えています。
タイルには、原料や焼く時の温度の違いによって
陶器質タイルやせっ器質タイル、磁器質タイルなどに分けられます。
それぞれ吸水性が異なるため、使う部屋の用途に応じて
使い分けるといいでしょう。
【メリット】
メンテナンスが容易で長期間使うことができる
部分的に使うなども可能で、他の壁材との相性も良い
1枚1枚の表情が違いを楽しむことができる
陶器のため、火に強く耐火性を上げることができる
リサイクルも可能で、環境にやさしい
【デメリット】
施工や材料に費用がかかる
タイルが脱落する可能性がある
無釉タイルは汚れが付きやすく、掃除が難しい