現在でもキッチンやトイレまわりにタイルを選択される方も多く

家の内装材の中ではよく使われてきた材料です。

また、最近では、エコカラットに代表されるような

調湿性などの機能を持たせたタイルもあり、

デザイン性だけでなく、機能性でタイルを選ばれる方も増えています。

タイルには、原料や焼く時の温度の違いによって

陶器質タイルやせっ器質タイル、磁器質タイルなどに分けられます。

それぞれ吸水性が異なるため、使う部屋の用途に応じて

使い分けるといいでしょう。

【メリット】

メンテナンスが容易で長期間使うことができる

部分的に使うなども可能で、他の壁材との相性も良い

1枚1枚の表情が違いを楽しむことができる

陶器のため、火に強く耐火性を上げることができる

リサイクルも可能で、環境にやさしい

【デメリット】

施工や材料に費用がかかる

タイルが脱落する可能性がある

無釉タイルは汚れが付きやすく、掃除が難しい