一般に木材は軽くて強いと言われています。

桧の強度と鉄などの材料を定量当たりの

強さで比べると、引っ張り強さ、圧縮強さで

いずれも檜の方が強いという結果が出ています。

(※強制乾燥剤の桧ではなく、天然乾燥材の桧です)

軽量素材である桧は、地震にも強いのです。

建物にとって軽いということは、

それに対する地震への負担も軽くなり、

日本に風土に適していると思われます。

地震に強いイコール鉄ではないのです。

本当に地震に強い建物の木の家なのですが、

近年は間違った木を使っていますので、

ユーザーは木より鉄が強いと思ってしまっているのでしょう。

なぜ、地震大国の日本で、お寺、社寺が残っているのでしょうか。

鉄やプラスチックは経年劣化していきます!

天然乾燥材の木は年数と共に強くなります。

建てた時、地震に強くても経年劣化する建物は

将来地震があった時、倒壊することでしょう。

造った時は大丈夫でも、10年後20年後も

100年後も、地震に不安のない家は、経年劣化しない

木を使うことで安心な家に住み続けることが出来ます。

天然乾燥材は伐採から100年後が一番強くなります。

また、天然乾燥材は費用が高いと思われていますが

そんな事ないですよ!

30年後、もし地震が来た時、倒壊する建物に

多額な費用をかけますか?