- 2013.10.01
地震に強い家は半永久ですか?
一般に木材は軽くて強いと言われています。
桧の強度と鉄などの材料を定量当たりの
強さで比べると、引っ張り強さ、圧縮強さで
いずれも檜の方が強いという結果が出ています。
(※強制乾燥剤の桧ではなく、天然乾燥材の桧です)
軽量素材である桧は、地震にも強いのです。
建物にとって軽いということは、
それに対する地震への負担も軽くなり、
日本に風土に適していると思われます。
地震に強いイコール鉄ではないのです。
本当に地震に強い建物の木の家なのですが、
近年は間違った木を使っていますので、
ユーザーは木より鉄が強いと思ってしまっているのでしょう。
なぜ、地震大国の日本で、お寺、社寺が残っているのでしょうか。
鉄やプラスチックは経年劣化していきます!
天然乾燥材の木は年数と共に強くなります。
建てた時、地震に強くても経年劣化する建物は
将来地震があった時、倒壊することでしょう。
造った時は大丈夫でも、10年後20年後も
100年後も、地震に不安のない家は、経年劣化しない
木を使うことで安心な家に住み続けることが出来ます。
天然乾燥材は伐採から100年後が一番強くなります。
また、天然乾燥材は費用が高いと思われていますが
そんな事ないですよ!
30年後、もし地震が来た時、倒壊する建物に
多額な費用をかけますか?