- 2013.11.09
家を建てるための費用
今、あなたがもし新居を建てようと考えているとしたら、
まず始めにいろいろな広告を見ながら予算に合う家を
建ててくれそうな住宅会社を探していることでしょう。
そして次は、建築現場の見学会に行ったり、
プランや見積もりを貰ったりと具体的に行動を始めるでしょう。
そして、ここにしよう!と決めた住宅会社から貰った
見積もり金額を基に、資金計画を立てていかれると思います。
この資金計画を立てる際、家本体の価格だけを見て計画を立ててはいけません。
なぜなら、家本体の価格以外にも費用がかかるからです。
新しく家を建てるために必要になる費用は本体工事
(設計費、材料費、工事費など)に加えて、
下のような付帯工事にかかる費用が必要になります。
■付帯工事概要
電気・ガス・水道工事費(※本体工事費に含みます)
地盤改良工事費
解体工事費
上水道引込工事
加入申請費
引込工事
水道市納・受益者負担金
浄化槽工事(もしくは下水道工事)
浄化槽設置工事
補助金申請費
上部コンクリート打ち
造成工事費
外構・造園工事費
境界ブロック積み工事
境界フェンス工事
カーポート工事
土間コンクリート打ち
ウッドデッキ工事
照明器具工事費
カーテン工事費
空調設備工事費
アンテナ工事費
土地申請費
境界確定測量・土地分筆登記
農地転用届け
建築許可申請・開発届け
※住宅会社により異なります
本体工事とこの付帯工事の費用を
合計したものが建築費合計となります。
その他、火災保険・家電・家具・雑貨などの
費用も掛かります。
家づくりには、沢山の項目の費用が掛かります。
全体の総費用をまとめて家づくりの
資金計画を考えましょう!