大きな力が建物に加わった時に問題になってくるのは、

その建物自体の強度と、その建物の丈夫さを損なう恐れのある

腐りやシロアリの被害です。

国産のヒノキなど防腐・防蟻性に優れた耐久性のある木材を使い、

伝統的な工法に加えて、最新の地震技術などを導入すれば、

よほどの大きな地震や台風でない限り心配することはありません。

よく手入れされた古民家に100年を超える建物がざらにあるのも、

伝統工法で建てられた日本の木造住宅の強さを物語っています。

しかし、近年古民家にもシロアリが発生しています。

栃木県の素晴らしい古民家を1件でも守りたく

日々、勉強しています。

シロアリで不安がある方は下記の協会に

相談することをおすすめ致します。

防蟻塗装の心配、なぜ白アリが発生したのか

永嶺代表理事が親切に対応してくれます。

もちろん、一般住宅のあなたの相談も

聞いて頂けます。

一般社団法人伝統建築防腐防虫対策協会

http://www.denboukyo.org/