- 2013.11.27
環境活動
当グループでは、「Challenge -25%」の理念に基づいて、
地球温暖化防止への取り組みを行っています。
昔は使える物は再利用するのが当たり前でした。
着物はハギレとして再利用したり、
飲料のビンも再利用していたようです。
では、民家を解体した際に取り出される
木材はどうなっていると思いますか?
実はほとんどが処分されているのです
現在は「建設リサイクル法」によって
木材の再資源化を義務づけられました。
しかし解体木材の大半は再使用されることなく
処分されているのが現状です。
一部はチップ化され紙の原料などとして
リサイクルされておりますが、
残りは 焼却・埋め立て処分されています。
当協会ではこの現状に疑問を持ち、
古材の良さや活用事例を紹介 しております
大量廃棄社会から循環型社会への転換が求められる中
「3R」に取り組む事が重要です
3Rとは
Reduce(リデュース)-発生抑制(買う量や使う量を減らすこと)
Reuse(リユース)-再使用(使えるものは繰り返し使うこと)
Recycle(リサイクル)-(再び資源として生かすこと)
の3つの頭文字に由来します。
2000年に制定された「循環型社会形成推進基本法」では
この3Rの優先順位を リデュース、リユース、リサイクルとしています。
一人、一人方の、意識が変われば、環境は変わります。