他の木材と比べて檜は、

木部の柔らかい部位(春材)と

硬い部位(秋材)との差が小さく、

カンナをかけると、平滑で艶のある表面が得られる。

耐久性も比較的高く、

我が国では最も優れた建築用材として、

柱や梁などの構造材から、

天井や内部造作材、障子などの建具に至るまで、

幅広く用いられてきた。

世界最古の木造建築物に数えられる法隆寺は、

主として檜が使われている 。

現在の法隆寺は8世紀始めの建立とされるから

すでに1200年を超える年月 を数える。

この年月に耐え得たのは、その主材である、

檜に負う所が多いとされています。

住宅で1200年とは言いませんが、100年から200年は

住める家を造るには、天然乾燥材の檜で

建てることで可能となります。

檜で建てたいけど高いでしょう!

よくお客様から言われますが、

家を建てる時、住宅費用の木材は

全体の何%だと思いますか?

たった約8%ですよ。

¥2000万の家で160万が木材費です。

あと、2%とプラスするだけで!

住宅費用の10%木材費、プラス¥40万円。

¥200万掛ければ、オール檜!

天然乾燥材の家が建てられます!

30年で解体する家で、¥2000万円。

50年から100年以上住める家で、¥2040万円。

どちらが安いでしょう?

あたなのお子さんに、産業廃棄物を継承しますか?

資産となる家を継承しますか?