- 2013.12.11
資産となる家を継承しましょう
他の木材と比べて檜は、
木部の柔らかい部位(春材)と
硬い部位(秋材)との差が小さく、
カンナをかけると、平滑で艶のある表面が得られる。
耐久性も比較的高く、
我が国では最も優れた建築用材として、
柱や梁などの構造材から、
天井や内部造作材、障子などの建具に至るまで、
幅広く用いられてきた。
世界最古の木造建築物に数えられる法隆寺は、
主として檜が使われている 。
現在の法隆寺は8世紀始めの建立とされるから
すでに1200年を超える年月 を数える。
この年月に耐え得たのは、その主材である、
檜に負う所が多いとされています。
住宅で1200年とは言いませんが、100年から200年は
住める家を造るには、天然乾燥材の檜で
建てることで可能となります。
檜で建てたいけど高いでしょう!
よくお客様から言われますが、
家を建てる時、住宅費用の木材は
全体の何%だと思いますか?
たった約8%ですよ。
¥2000万の家で160万が木材費です。
あと、2%とプラスするだけで!
住宅費用の10%木材費、プラス¥40万円。
¥200万掛ければ、オール檜!
天然乾燥材の家が建てられます!
30年で解体する家で、¥2000万円。
50年から100年以上住める家で、¥2040万円。
どちらが安いでしょう?
あたなのお子さんに、産業廃棄物を継承しますか?
資産となる家を継承しますか?