- 2013.12.13
大気中のCO2濃度は、18世紀半ばと比較して現代は約30倍!!
地球温暖化は、大気中にCO2や
メタン、フロンガスなどのいわゆる
温室効果ガスが増加しることによって
起きると考えられています。
中でも石炭やせ石油などの化石燃料を燃やした際にでる
CO2の影響が大きいです。
産業革命以来の工業化のエネルギーには最もが2001年に
取りまとめた第3次評価報告によると、
化石燃料が使われていたため
大気中のCO2濃度は、18世紀半ばと比較して現代は約30倍!!
に増えていると言われています。
また、ここ100年間で地球の人口は約4倍に増え
そのためにエネルギーの消費量が飛躍的に増加したことも
温室効果ガスの排出を増大いしました
20世紀における温暖化の程度は過去1000年のいかなる世紀と比べても
最も著しかった可能性が高いとされています
気候変動に関する政府間パネルが2001年に取りまとめた
第3次評価報告によると、
地球平均地上気温は20世紀中に約0.6℃上昇し
それに伴い平均海面水位が10~20㎝上昇しました
同報告ではまた、過去50年間に観測された
温暖化の大部分が人間活動に起因し
てるといいます。強力な証拠が得られたと指摘しています。
また、同報告では、世界全体の経済成長や人口
技術開発、経済、エネルギー構造等の
動向について一定の前提条件を設けた複数のシナリオに
基づく将来予測を行っています
それによると1990年~2100年までの
地球平均地上気温の上昇幅は
1.4~5.8℃と予測され、北半球高緯度の
ほとんどの陸地はとくに寒候期において
全球平均よりも急速に温暖化する可能性がかなり高く、
こうような気温上昇は、
過去1万年間に観測されたことがないほどの
大きさである可能性が非常に高いのです。
今年も、例年に比べて猛暑がつづきました。
今、生きている私たちには100年後は生きていませんから、
100年後どうなっているかは分かりませんが
言えるのは、このまま温暖化続いたら地球が大変なことに
未来の子どもたちに申し訳ないですよね
一人一人が出来ることがあります。
私たち建築屋は、3Rに基づいて
建物を造らなければいけません!
住宅を産業廃棄物にしないために、木材の再利用
将来解体することがあっても、リサイクル出来る素材を使う!
一人一人の小さな努力が地球環境のためになると思います