- 2013.12.25
日本のクリスマスケーキの歴史
日本のクリスマスケーキの歴史
不二家創業の明治43年(西暦1910年)までさかのぼり、
当時はプラムケーキにホンダンクリームのグラス
(砂糖衣)を塗り、銀玉を付けた程度のシンプルなものでした。
現代のようなクリスマスケーキになったのは
大正11年(西暦1922年)頃で、不二家が広めたものでした。
スポンジでバタークリームをサンド゙し、
まわりにもカラフルなバタークリームを塗って飾ったケーキは、
クリスマスを知らない人にも飛ぶように売れたそうです。
そして、砂糖や小麦粉の統制が解除となった
昭和25~26年(西暦1950~1951年)頃から、
クリスマスケーキは急速に普及しす。
更に、日本の家庭に冷蔵庫が据えられるようになると、
これまでのバタークリームから、生クリームに
変化していくようになったのす。
近年、日本の一部や韓国ではクリスマスケーキに
ろうそくを灯すものも見られますが、欧米で
クリスマスケーキにろうそくの火を灯すことはありません。