健康志向への関心が高まり自然素材へのこだわりから

無垢の木を使用したいとするニーズが着実に増えていますが、

無垢の木は樹種よって違った特長や欠点を持ち合わせています。

木の特性として、断熱、保湿性、吸音性、目に有害な紫外線を反射する、

手触り、暖かみ、論し効果、ストレス抑制、経年美、

工業製品では真似のできない紋様美などが上げられます。

また抗菌、砂金、シロアリ陰避性、芳香性などの有効な成分や

化学物質を分解する能力を備えている樹種もあります。

反面、軟らかい、傷やシミがつき易い、反りや狂い伸縮性などの

欠点も兼ね備えていますので無垢の木の特性を良く理解し、

これらの欠点も承知の上で何を受け入れられるのかを

考え選択すべき材料が無垢材です。