- 2013.12.14
長持ちすることが前提である家
長持ちすることが前提である家において、
最も心配になるのがシロアリの被害。
木を絶好の餌とするシロアリにとって、
家はまるごとごちそうのようなもので、
やっかいな存在となっています。
ところがこのシロアリ、
木ならなんでも大好物というわけではなく、
嫌いな木があることも知られています。
それが国産の檜や杉の心材。
とくに国産の檜にはシロアリが嫌う
テルペン系のフィトンチッドが多く含まれており、
家にとって大問題となるシロアリの
被害に強いことが確認されています。
建築基準法でも檜が本来シロアリを
寄せ付けない特性を持つことから、
一定の条件を満たせば木材を構造材として
使う際に義務づけられている、
薬剤散布によるシロアリ駆除対策を
講じなくてもいいことになっています。
日々の健康を害する細菌、
カビ、ダニなどの発生を抑え、
我が家の安全を根本から揺るがす
シロアリから家を守る国産の檜材。
こんな木を使った家こそが、
家族に本当の安心を与えてくれる家なのです。
国産の檜は、余計な薬品を使わなくても
安全・安心して住める住宅です。
外国産の材料では、薬品を使用しなくればなりません。
薬品を使用しても、5年しか持ちません!
また、5年後…また、5年後…
永遠と薬品を使わないといけません!
国産の檜は本当にすごい木材です!